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2008-07-03 Thu 23:21
駅に着き黒澤にメールをした。
『行ってきます』 教えてもらっていたナンバーの車を探す。 知らない人に抱かれに行くのはデリヘルも同じ。 ただ黒澤の知り合いという事は、私の身体や態度で黒澤に恥をかかせてはいけないと、ただそれがとても不安だった。。 車を見つけて近寄り、会釈した。 黒澤に聞いていた雰囲気の人だった。 年は私より若く、がっしりとした体。 助手席に乗り込み挨拶をした。。 車が走りだす。 「大変ですねえ。黒澤さんみたいな人といると」 笑いながらそう言った。 それがとても愉快そうで私もなんだか笑った。 「そうですね。。」 「まあ僕みたいなのはありがたいんですが」 「そうなんですか。。」 後はたわいのない話をしてホテルに着いた。。 お道具鞄を持ってないその人が不思議な感じだった。。 |
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2008-06-30 Mon 23:37
その日は黒澤に会いに行く日だった。
前の日に、時間の確認をする。 「明日は都合が悪くなったから、他の人に使ってもらってこい」 「え。。。?」 私は言葉を失った。 |
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2008-06-30 Mon 01:10
思うままに使われたいと願っても
好きなように使われたいと願っても 私の身体の都合は黒澤の思惑のままには使えない。 身体的な限界。。 機能的な障害。。。 他の人には出来ていても私には出来ない事がある。。 黒澤にセーブをさせてしまう事が 何よりも不甲斐ない。。。 黒澤は 「仕方ない」 と言う。。。 こんな身体が恨めしい夜もある。。。 |
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2008-06-29 Sun 01:12
確かめるとか、折檻するとか
そんな思惑はないらしい。。 ただ、淫らに狂い手元に戻った玩具を好きなように使うだけ。。。 ち○ぽを突き立てられ、 首を絞められまた私は獣の様に狂う。。 喉の奥に押し込まれたそれは胃の中の物と一緒に私の呼吸を止める。 そんなにされてもま○こを牝汁が伝う。 涙と鼻水とよだれでぐちゃぐちゃの顔で、 振り下ろされる鞭に悲鳴を上げて飛びながら、 「やめて。。やめて。。お願い。。。」 と哀願する。。 黒澤はやめる事なく続ける。 使われて来た私に追い討ちをかける。 何も考えられず、ただ黒澤の与える刺激に反応するだけ。。 加虐と被虐が共鳴する。。。 黒澤が私の中にザーメンを撒き時は静寂を迎える。 身体に付いた痕は誰がつけたものかわからなくなっていた。 寝息を立てる黒澤の横で丸くなる。。 ふと黒澤の腕が私に伸び引き寄せられた。。。 黒澤に捕えられたまま眠る。。涙が溢れた。。 黒澤の満足が 私の満足。。。 。。ただそれだけの事。。 何もかんがえなくていい。 |
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2008-06-25 Wed 01:07
黒澤の所に辿り着く。
ほんとによろよろと、辿り着く。。 車に乗り込み、たくさんの事が込上げて来る。。 まばらな記憶。 ろくに報告にもならず。。 痛む乳房と腫れたクリはまだじんじんとしていた。 乳房と太股の歯形と指の痕が嫌だった。。 逝き狂う身体が恨めしかった。。 「痕が嫌なんです。こんな体は嫌なんです。」 涙声は黒澤に聞こえたのか。。。 |



